主要50都市の火葬料金(市民・市外者/大人・小人)を比較

火葬料金は、公営火葬場を運営する自治体(市区町村・一部事務組合)によって大きく異なり、 「市民は無料〜数千円、市外者は数万円」という差がある自治体も少なくありません。 当サイトは、政令指定都市・中核市等を中心に各自治体・施設の公式サイトで確認できた 50件の火葬料金(市民・大人)を横断比較できます。

市民料金(大人)平均
8,600
最も安い(無料含む)
0
最も高い
25,000
掲載件数
50
市民・大人料金が最も高いのはいなんせ斎苑(那覇市、25,000円)、 最も安いのは青森市斎場(青森市、0円)です。 多くの自治体では、市民料金を無料〜低額に抑える一方、市外者料金を数万円に設定しており、 「誰が使うか」による料金差が大きいのが火葬料金の特徴です。

火葬料金の仕組みの概説

火葬場は市区町村(または複数自治体が共同で運営する一部事務組合)が設置・運営する公共施設であることが多く、火葬料金は各自治体が条例で定めます。住民サービスの一環として市民向けの料金を無料〜低額に設定し、市外者には別に料金を設定している自治体が多いのが特徴です。中には関係市町村内・その他圏内・圏外のように3段階以上の区分を設ける施設もあります。「市民」の判定条件(死亡時の住所か、葬祭を主宰する方の住所か等)は自治体ごとに異なるため、実際に適用される条件は必ず出典の公式ページでご確認ください。また、当サイトが掲載する金額は火葬料金のみで、葬儀式場使用料・祭壇・棺等、葬儀全体にかかる費用は含みません。

掲載データから見る全国動向

当サイトは、火葬料金を一括で集計した公的統計が見当たらなかったため、政令指定都市・中核市等を中心に、各自治体・施設の公式サイトで個別に確認できた50件(35都道府県)を掲載しています。このうち市民・大人料金が0円(無料)の施設は11件あり、無料〜低額に抑える自治体が一定数ある一方、25,000円まで幅があることが確認できます。掲載していない自治体は「確認できなかった」だけであり、火葬場が無いことや料金の高低を意味しません。詳しくは運営者情報をご覧ください。

都道府県から探す

都道府県平均料金(市民・大人)掲載50都市平均との差掲載件数
北海道 14,000円 +62.8% 3
青森県 0円 -100.0% 2
岩手県 10,000円 +16.3% 1
宮城県 9,000円 +4.7% 1
秋田県 0円 -100.0% 1
福島県 6,667円 -22.5% 3
茨城県 5,000円 -41.9% 1
栃木県 0円 -100.0% 1
群馬県 0円 -100.0% 2
埼玉県 5,667円 -34.1% 3
千葉県 7,000円 -18.6% 1
神奈川県 9,333円 +8.5% 3
新潟県 0円 -100.0% 1
富山県 0円 -100.0% 1
石川県 5,000円 -41.9% 1
山梨県 10,000円 +16.3% 1
静岡県 5,000円 -41.9% 2
愛知県 5,000円 -41.9% 1
滋賀県 20,000円 +132.6% 1
京都府 20,000円 +132.6% 1
大阪府 9,000円 +4.7% 3
兵庫県 12,000円 +39.5% 1
奈良県 10,000円 +16.3% 1
和歌山県 12,000円 +39.5% 1
岡山県 10,000円 +16.3% 1
広島県 8,200円 -4.7% 1
香川県 20,000円 +132.6% 1
愛媛県 8,000円 -7.0% 1
福岡県 12,333円 +43.4% 3
長崎県 7,800円 -9.3% 1
熊本県 6,000円 -30.2% 1
大分県 10,000円 +16.3% 1
宮崎県 20,000円 +132.6% 1
鹿児島県 9,000円 +4.7% 1
沖縄県 25,000円 +190.7% 1

コンテンツ

※ 一括公的統計が存在しないため、政令指定都市・中核市等を中心に公式サイトで確認できた自治体・施設のみを掲載しています。掲載がない自治体は「確認できなかった」だけであり、料金の高低を意味しません。詳しくは運営者情報を参照してください。